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2026年4月15日水曜日

【働くこと】自分のことを説明する文書を作る

 このブログでは、DIPEx-Japanの教育的活用ワーキンググループのメンバーがひとつの語りを取り上げて、なぜこの語りに触れていただきたいのか、コメントを紹介していきます。

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実際の語りのページは、こちらをクリックしてください

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ひとくちに「視覚障害」と言っても、見え方は本当に人によって様々です。この方は「私の視力障害について」という文書を用意して、インターン先に渡したことを話しています。話の内容から、自分の見え方やできることを詳細に言語化してこられていることを感じました。そういった文書があると、受け入れ側であるインターン先や就職先もご本人に質問をしやすく、お互いにコミュニケーションがとりやすくなることを感じます。

(DIPEx-Japan教育的活用ワーキンググループメンバー:Y.S.)

2025年11月18日火曜日

【働くこと】職場を選んだ決め手

  このブログでは、DIPEx-Japanの教育的活用ワーキンググループのメンバーがひとつの語りを取り上げて、なぜこの語りに触れていただきたいのか、コメントを紹介していきます。

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(この語りを選んだ理由)

「特別なことを言わなくてもスマートに対応してくれる」会社に最初からなることは難しいと思います。ですが、「そうなろうとするかどうか」というところに、企業や組織の在り方を問われているように感じました。当事者は特別なことを求めているわけではなく、聞こえる人が日常的に行っているのと同様に、他者とコミュニケーションを取りたいと思っているだけなのだと感じます。

(DIPEx-Japan教育的活用ワーキンググループメンバー:Y.S.)

2025年9月1日月曜日

【働くこと】自分に合った就職説明会

  このブログでは、DIPEx-Japanの教育的活用ワーキンググループのメンバーがひとつの語りを取り上げて、なぜこの語りに触れていただきたいのか、コメントを紹介していきます。

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(この語りを選んだ理由)

障害者向けの説明会だと一対一で話ができるので、じっくり話せた方が良いかなと思って障害者向け就職説明会に行った時の話です。大学生の就職を支援する教育機関なども、いろいろな就職説明会の形を情報として持っていると、学生支援に活かせそうです。


(DIPEx-Japan教育的活用ワーキンググループメンバー:Y.S.)


2025年2月16日日曜日

【医療者とのコミュニケーション】看護師からかけられた言葉

このブログでは、DIPEx-Japanの教育的活用ワーキンググループメンバーが、ひとつの語りを取り上げて、なぜこの語りに触れていただきたいのか、コメントを紹介していきます。

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(この語りを選んだ理由)

幼少期のおおきな病気は、周囲から過度に大事にされたり腫れもののように扱われてしまうことがあります。それによって自分の価値が下がってしまうことにつながるかもしれません。この方は、病棟の看護師から「そこらへんにいる15歳のガキ」と言われたことで、人と違うという思いから解放されたと話しているのが印象的でした。この看護師が、患者さんを信じて言葉をかけていることも感じます。

(DIPEx-Japan教育的活用ワーキンググループメンバー:Y.S.)


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【自分らしく生きる】自分で見つける

 このブログでは、DIPEx-Japanの教育的活用ワーキンググループのメンバーがひとつの語りを取り上げて、なぜこの語りに触れていただきたいのか、コメントを紹介していきます。 == 実際の語りのページは、こちらをクリックしてください 生きる術を自らみつけて、人生を切り開いていく、...