2026年4月26日日曜日

【働くこと】先の見えない状況

 このブログでは、DIPEx-Japanの教育的活用ワーキンググループのメンバーがひとつの語りを取り上げて、なぜこの語りに触れていただきたいのか、コメントを紹介していきます。

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仕事をしていると受診もままなりません。何とか時間を工面してあちこち病院に行っても、診断がつかず、先の見えない状況だったことでしょう。受診することで、仕事のしわ寄せ、同僚への気遣いなど抱えていたかもしれません。医療者として主訴だけでなく外来に来る人がどのような思いや背景を持っているか想像し、その人に向き合うことが求められていると思います。

(DIPEx-Japan教育的活用ワーキンググループメンバー:N.I.)

2026年4月15日水曜日

【働くこと】自分のことを説明する文書を作る

 このブログでは、DIPEx-Japanの教育的活用ワーキンググループのメンバーがひとつの語りを取り上げて、なぜこの語りに触れていただきたいのか、コメントを紹介していきます。

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ひとくちに「視覚障害」と言っても、見え方は本当に人によって様々です。この方は「私の視力障害について」という文書を用意して、インターン先に渡したことを話しています。話の内容から、自分の見え方やできることを詳細に言語化してこられていることを感じました。そういった文書があると、受け入れ側であるインターン先や就職先もご本人に質問をしやすく、お互いにコミュニケーションがとりやすくなることを感じます。

(DIPEx-Japan教育的活用ワーキンググループメンバー:Y.S.)

2026年4月12日日曜日

【働くこと】職場に理解してもらいたいこと

 このブログでは、DIPEx-Japanの教育的活用ワーキンググループのメンバーがひとつの語りを取り上げて、なぜこの語りに触れていただきたいのか、コメントを紹介していきます。



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コロナ感染症の後遺症で、「思うように体を動かすことができない」ことがあったが、職場は理解があまりなく、我慢して働いたとう切実な状況を理解することができます。自分の職場の同僚だったら、どのような配慮ができるのかなど、身近な問題として考えることができるでしょう。


(DIPEx-Japan教育的活用ワーキンググループメンバー:M.S.)



【食べること】施行錯誤しながら育む

 このブログでは、DIPEx-Japanの教育的活用ワーキンググループのメンバーがひとつの語りを取り上げて、なぜこの語りに触れていただきたいのか、コメントを紹介していきます。 == 実際の語りのページは、こちらをクリックしてください == 食べることは楽しみや喜びを生むとともに、...