このブログでは、DIPEx-Japanの教育的活用ワーキンググループのメンバーがひとつの語りを取り上げて、なぜこの語りに触れていただきたいのか、コメントを紹介していきます。
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ひとくちに「視覚障害」と言っても、見え方は本当に人によって様々です。この方は「私の視力障害について」という文書を用意して、インターン先に渡したことを話しています。話の内容から、自分の見え方やできることを詳細に言語化してこられていることを感じました。そういった文書があると、受け入れ側であるインターン先や就職先もご本人に質問をしやすく、お互いにコミュニケーションがとりやすくなることを感じます。
(DIPEx-Japan教育的活用ワーキンググループメンバー:Y.S.)

